SKE48松井珠理奈、小嶋陽菜にも嫌われていた!? 一方で「姉御肌タイプで誤解されやすい」との声も……

「正直言います。全部話しますね。じゃあ、今まで隠してたこと。コンサートで『10年桜』を歌いました。私は“再開の誓い~”の瞬間に、さくらたんに『もっとちゃんと踊って』と言いました。じゃないとAKBが終わるから。それを言ったら、さくらたんは出れなくなっちゃいました……。悲しいです。だから『ごめんね』って言いました。『でもそれは、さくらたんが好きだからだよ』って」

6月16日、『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙~世界のセンターは誰だ?~』の開票イベントがナゴヤドームで行われ、SKE48松井珠理奈が初の首位を獲得した。

だが、祝福ムードは盛り上がらず、ネット上では、3位になったHKT48宮脇咲良への、松井のパワハラ疑惑に話題が集中している。

総選挙のあとに行われた、選抜入りしたメンバーの集合写真の撮影に、宮脇の姿がなく、その理由について、松井は冒頭のように説明したと報道されている。

「『悲しいです』と語る松井の表情は、どこか虚ろで感情が読み取れませんでした。ライブ中の当該箇所のVTRを見ると、松井は鬼の形相で『ちゃんと踊れ!』と宮脇に怒鳴りつけているように見えましたね」(スポーツ紙記者)

しかし、今回の総選挙に松井は相当の責任感とプレッシャーを感じていたことは確かで、心のバランスを失っていたようにも見えた。実際、松井は総選挙前のライブ途中にも倒れているし、プレッシャーから3日もの不眠が続いていたという。19日から名古屋のSKE48劇場で実施予定だった「松井珠理奈生誕祭」を、体調不良を理由に延期したのを見ても、心身がとても普通の状態ではなかったのだろう。

だが、ある関係者は、「いつかこういうことになるんじゃないかという不安は、以前からありました」と明かす。

「珠理奈は48グループの中でも当たりが強く、後輩への教育がシビアすぎることで知られていました。しかし、実は後輩ばかりでなく、先輩相手に強く、付き合い方に悩まされていたメンバーが何人もいるようです。」(関係者)

その一人が、小嶋陽菜だという。

「2人はベタベタとくっついてじゃれあうような写真を、互いがSNSに投稿しあうなど、仲がいいということになっていますが、実際は、グイグイ系の松井が近寄ってくることを嫌がっていたそうです。しかし、珠理奈の方はそんな風に思われているとはつゆ知らず。小嶋がAKB48在籍中から食事や買い物に頻繁に誘い、自身が幹事となって友人の誕生日を祝うときも、関係のない小嶋を呼び出し、小嶋が会計していたこともある。珠理奈の“グイグイ感”は先輩を慕っているからこそできたことなんでしょうが、一部からは『図々しすぎるのでは』との声も上がっていたことがありましたね」(同)

また、ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)を通じてプロレスに激ハマりし、プロレスのイベント(ワールド・アイドル・プロレスリング)では、現在、シングルのベルトを保持しているが、こちらでも評判がよろしくないようだ。

「内藤哲也のデスティーノをフィニッシュホールドにして勝ちを決めていますが、この技は、自身の身体能力もそうですが、相手の協力が相当に必要な高度な技で、周囲も当初は『諦めろ』と言っていたのですが、これをどうしてもやりたいと譲らず、相手を務めるメンバーたちからは大ブーイングが起こっていました。しかし、向上心が高く姉御肌なのが珠理奈。わがままにも聞こえますが、自分が頑張ることでメンバーの士気を上げようとしていたのかもしれません」(同)

宮脇へのパワハラ疑惑で批判にさらされている松井だが、姉御肌の彼女こそ、今後のAKB48グループを引っ張っていける人材なのかもしれない。

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