約4割が恋愛禁止は必要ないと思っている!?AKB48グループメンバーへの意識調査の結果が波紋を呼ぶ

AKB48グループのメンバーたちが2018年6月18日に生放送された討論番組『生放送!AKB48緊急会議』(CSフジテレビNEXT)に出演。

この日は6月16日に開催された『第10回世界選抜総選挙』の開票イベントで、100位以内にランクインしたメンバーのうち、97人が出演して、討論を繰り広げました。

その中で、今回の選抜総選挙に立候補した総勢338人のメンバーを対象に行った匿名による意識調査の結果も紹介されました。そのかなり踏み込んだ質問内容と、集計結果に注目が集まっています。

AKB48、恋愛禁止は不要と考えるのは約4割!

まず、AKB48グループの『恋愛禁止』という暗黙のルールについてメンバーたちがどう思っているかについてです。

「恋愛禁止ルールは不要か」というアンケートの結果、338人中125人が「はい」と回答。なんと全体の約4割のメンバーが恋愛禁止ルールは不要と考えているのです。

総選挙で第7位に輝いたAKB48武藤十夢さんも、恋愛禁止ルールは不要と考えているようで、こう回答しています。

あえてそれ(恋愛禁止のルール)を作る必要もないのかなと私は思ってて、私は「はい」にしたんですけど。

どうせやる人はやるだろうし、やらない人はやらないだろうから。

結局、自分の身に降りかかってくるものだから、あったほうがいい、ないほうがいいってことよりはどっちでもいいんじゃないのかなっていう。

生放送!AKB48緊急会議 ーより引用恋愛していいよといい切るつもりはないようですが、結局、恋愛を禁止したところでそのルールを破るメンバーは出て来ます。それを破った場合のペナルティについても明確には定められていないため、すべては自己責任というのが武藤さんの意見です。

また、総選挙で5位となったAKB48兼STU48の岡田奈々さんは「AKBの楽曲って恋愛系の曲が多いじゃないですか。そういう曲をしっかり解釈して歌うには恋することは別に悪いことだと思っていなくて、片思いはOKだと思う」と、主張していました。

AKB48、スキャンダルでも目立ちたいと思うのは約1割

また、「スキャンダルであっても注目されたい」という質問に338人中33人が「はい」と答えていることも明らかになりました。

約1割のメンバーは形はどうあれ、目立ちたいという気持ちを持っているようです。

AKBグループは300人を超える大所帯です。頑張ってもTVに出られないメンバーは、世間に自分を知ってもらうきっかけを作りたいという想いが強いのかもしれません。

そのほかの質問内容と、集計結果は以下の通りです。

センターになりたいと思わない:70人

グループからの卒業を考えたことがある:183人

グループ全体の中で、私が1番可愛い!:24人

乃木坂46に入りたいと思ったことがある:146人

AKB48の公式ライバルとして誕生し、現在はAKBをしのぐ人気を誇っているといわれている「乃木坂46に入りたい」と思ったことがあるメンバーが4割以上いることも気になりますね。

隣の芝生は青く見えるともいいますが、力をつけたライバルの姿を見ると、さまざまな感情が生まれてしまうのも仕方がないことかもしれません。

AKB48の恋愛について世間の反応

・恋愛は極力しないほうがいいだろうけど、最終的には自己責任だよね。

・結局はメンバーのプロ意識だろうね。

・それぐらいの大所帯になると、スキャンダルでもいいから目立ちたいっていう人もいるよな。

・目立ったもん勝ちだよね。スキャンダルで目立つっていう発想は炎上商法みたいなものかな。

・乃木坂に勝つためにはとりあえず注目されないとね。

・メンバーたちがかなりぶっちゃけてて、ビックリした。

今回の番組でAKBグループのメンバーたちはさまざまな議題について、討論を展開しました。AKBグループが一堂に会して真剣に意見交換をする場は滅多にないので、メンバーたちにとっても貴重な機会になったようです。

この結果を踏まえて、AKBグループのメンバーたちが一致団結して、さらにいい方向に進んでいけるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

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