小嶋陽菜、IVAN、浜崎あゆみが次々と投稿! “意味深コメント”の三者三様な理由とは?

  昨今、芸能人がいち早く自らの気持ちを伝えるツールとなっているSNS。最近、ファンを騒がせている意味深投稿をしたタレントたちのメッセージを紹介していこう。

まずは先日、5歳年下のIT社長との熱愛を報じられたばかりの元AKB48・小嶋陽菜。小嶋は5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)にてスマホ向けアプリの制作会社『ピックアップ』の宮本拓社長と半同棲状態にあることが報じられた。小嶋の事務所は交際を否定することなく「プライベートは基本的に本人に任せております」とコメントしているので、関係を黙認しているようだ。また、ネットにおけるファンの声も否定的なものは少なく、基本的には祝福ムード。

そんな声を受けてか、小嶋は報道のあった次の日の6月1日、自身のTwitterで「AKBを卒業してから、自分の足で私らしく歩ませてくれていることに感謝しています。ファンのみんなや、事務所からのコメントは心に響きました。いつもありがとう」とツイート。小嶋はTwitterのフォロワー数が316万人(6月4日現在)だが、「いいね!」が2万強、リツイート数が2,500、また、500件超えのリプライも祝福の声がほとんどであり、この交際が今後、順風満帆に進むことを思わせる。

「剛力彩芽さんが最近、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言した時は、前澤社長の女性遍歴や年の差などで反対するファンの声も多かった。しかし小嶋さんの恋人である宮本拓社長はまだ若く前途洋々、小嶋にとってこういったスキャンダルが初めてというのも、印象が良い一因でしょう」(テレビ局勤務)

また、俳優・野村祐希との真剣交際が話題を呼んだ元パリコレモデルでタレントのIVANも5月29日、自身を“ニューハーフタレント”と表現した一部のメディアに対し、苦言を呈する意味深なコメントを投稿。IVANはメリーゴーランドの写真とともに、

「#日本の一部のメディアに一言 #ニューハーフタレントてなに笑 #女だよー笑 #いいたいこと沢山あるけど #めんどくさいからいいや」 というハッシュタグをつけている。IVANは性別適合手術を受けており、ニューハーフタレントという表記は明らかな事実誤認。現在、そのサイトはニューハーフという言葉を削除しているが、このIVANの苦言を受けてのことと推測される。

「最近はそういった記事に本人が反応するとメディアが即、該当部分を削除、訂正という風潮がありますよね。そういうこともあり、このメディアのこの記事がおかしいとタレントが名指しで批判する案件も増えてきています。IVANさんの場合は、まだやんわりしたやり方だと言えるのでは?」(WEB系記者)

また、現在デビュー20周年記念アリーナツアーを行っている浜崎あゆみも、5月30日のTwitterにて「もうすぐレコーディングスタート トレーニングやステージと似ているようでまるで違う、極限まで自分と向き合い追い込み解放する作業。 没頭しすぎて時間どころかリアルを忘れて、過去や現在や未来が混ざり合う瞬間。 今回ものすごく私的に特別な曲があります。 詳細は、、、気が向いたらしよかな」とツイート。さっそくファンから「特別な曲」への関心が集まっている状況だ。

ファンにとっては、リアルタイムで大好きなタレントの生の声が聞けるツールであるSNS。意味深投稿もどんどんして欲しいというのが本音ではないだろうか?

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