大島優子が「娼婦役」で女優復帰へ 「復帰作として完璧」と絶賛されるワケ


(画像は大島優子公式Instagramのスクリーンショット)

昨年8月より、語学勉強のために米国へ海外留学をしている、元AKB48のメンバーで、女優の大島優子(29)。

そんな彼女が今秋にも帰国し、来年1月公演の俳優・三浦春馬(28)主演の舞台『罪と罰』にキャスティングされることが発表され、ファンからは喜びと期待の声があがっている。

■「海外逃亡」とも囁かれた、大島の海外留学

大島が芸能活動を一旦休業し、1年間海外留学をすることを公表した当時、インターネット上では、あまりポジティブではない反応が相次いでいた。

その理由とは、昨年行われた『第9回AKB48選抜総選挙』にて、当時NMB48に所属していた須藤凛々花(21)が、前代未聞の「結婚宣言」をした際、大島は須藤に対してSNS上で過激な言動をしてしまった。

ファンやメンバーたちに対して「あまりにも不誠実だ」と訴えるような彼女の言動には、共感の声も多く寄せられた。しかし、あまりにも過激な内容だったため、大島の言動を問題視する声も相次ぐ事態に。

そういった状況下での「休業宣言」であったため、インターネット上では「熱りが冷めるまでの海外逃亡か」といった反応が目立った。

■名作『罪と罰』で娼婦役に挑む

大島が約3年ぶりとなる舞台出演を果たす予定であることが報じられた。彼女が出演するのは、来年1月公演の三浦主演の舞台『罪と罰』。ロシアの文豪・ドストエフスキーの代表作だ。

同作は、自身の正義のために人を殺めた、主人公の青年・ラスコーリニコフ(三浦)が、様々な人との関わりの中で次第に罪悪感や孤独に苛まれ、自首するまでの壮絶な葛藤を描いた物語。

大島は、ラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャを演じる。「家族の生活のために娼婦になった」という彼女の生き様が、主人公に大きな影響を与える重要な役どころである。

報道によれば、制作側はソーニャについて「天使のよう」「小さくてか細い」「傷ついた人を演じることができ、大きく感情表現ができる」といったイメージがあり、それに応えられる女優として、大島が抜擢されたという。

■「舞台で復帰」に絶賛の声

大島の復帰報道を受け、インターネット上では歓喜の声が。

・ついに復帰に動き出したか。娼婦役というのが期待出来る。これから大島優子ここにありと存在感を爆発させてほしい

・きっちり丸1年の留学になることもうれしいし、復帰がしっかり稽古期間のある舞台であることもうれしいし、それがよくお名前を拝見するフィリップ・ブリーンさんの演出であることも、緊張するけどうれしいし、主演がいろいろ頼もしい三浦春馬さんであることもうれしい…という「うれしい」の四重奏だよ

・優子ちゃんの今回の情報の何が嬉しいって、舞台に立つとかそういうことはもちろんなんだけど、それよりもこの長期充電の先にちゃんと「役者 ・大島優子」としての立ち位置、存在場所が用意されてるということ。渡航前のスケジュールから帰国後の事まで抜かりなく素晴らしい…

復帰作が、ごまかしの利かない生物である「舞台」であることに、「女優・大島優子の真骨頂が感じられる」と、絶賛する声が相次ぐ。

■AKB卒業後の期待値が高い大島

しらべぇ編集部が以前、全国の20~60代の男女1,341名を対象に「AKB48を卒業したメンバーで、卒業が正しい選択だったと思うのは誰か」調査を実施したところ、大島は卒業後の幅広い活躍に高い期待が寄せられていたことが判明。

((C)ニュースサイトしらべぇ)

「女優としての活躍に期待する」といったコメントもみられた。1年間の休業期間を経て、成長した女優・大島優子の、今後のさらなる活躍に期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,341名

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