大島優子「大物演出家の期待」を背負って凱旋帰国へ

元『AKB48』の大島優子
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海外での語学勉強のため、昨年8月から芸能活動をセーブしてきた元『AKB48』の大島優子が、三浦春馬の主演で来年1月から上演される舞台『罪と罰』で本格的に芸能界へ復帰すると一部のスポーツ紙で報じられた。

「今年の3月4日にフジテレビ系列で放送されたスペシャル番組『感動地球スペシャル 大島優子ネパールに行きたい!』で、久しぶりに大島の姿が長時間にわたってテレビに映りました。ロケ自体は留学前に終えているもので、最新の彼女の映像ではありませんでしたが、待ちわびていたファンたちは大興奮だったようで、番組の感想がインターネット上に多く投稿されていました」(芸能記者)

大島はこの番組の評判が良かったことで、かなりの上機嫌になったという。予定通りに約1年の語学留学を終え、満を持してこの秋に帰国することになりそうだ。

「そろそろ日本の舞台やドラマで勝負してみないか」

大島の復帰が予定されている舞台『罪と罰』はフョードル・ドストエフスキーの世界的名作が元になっている。自身の正義のために人を殺した青年のラスコーリニコフ(三浦)が、次第に罪の意識や孤独感に苦しみ、最後は自首するという物語だ。その青年と心を通わせるのが、大島の演じる娼婦のソーニャ。家族の生活のために娼婦になった生き方はラスコーリニコフに大きな影響を与える。演出側は“天使のよう”、“小さくてか細い”、“傷ついた人を演じることができ、大きく感情表現ができる”などの要素でキャスティングをイメージし、これに合った女優として大島が抜擢されたという。

「大島は女優志向が強く、留学先でもよく舞台やミュージカルを見に出掛けていたようです。尊敬している演出家から『そろそろ日本の舞台やドラマで勝負してみないか』という誘いもあったと聞いています。恋愛方面での進展などはなかったようですよ」(芸能関係者)

大島が舞台に出演することが報じられると、SNSではファンからの喜びの投稿を中心に話題が広がっている。


《大島優子の元気な姿がないとテレビ見ててもつまらない》
《連ドラの主役もすぐにお願いしたい》
《秋とは言わず、AKBの選挙もあるし今月にこっそり帰国して何かサプライズやってほしい》

舞台の演出家にからは「大島は頼りにしているブレーンがたくさん日本におり、合流を望んでいる」と伝えられている。

公演はさまざまな人たちが期待を寄せるものになりそうだ。

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